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2026.08.10

生活相談員

  • 所 属 :特別養護老人ホーム あさひ園
  • 職 種 :生活相談員
  • 役 職 :主任
  • 入 職 年:2017年

入職のきっかけ

Q.水清会グループへ入職した理由を教えてください。

大学卒業後、別の介護老人保健施設で勤務をしていました。転職のきっかけとしては多職種が協働し、専門性を活かした利用者支援を行っている事、利用者と近い位置で相談援助が出来る環境に魅力を感じ、現在の施設に入職しました。

現在の仕事内容

Q.現在の仕事内容を教えてください。

生活相談員として、利用者・ご家族の相談援助、入退所の調整、他職種や関係機関との連携業務等を担っています。また、介護に困られている方、他の事業所や病院からの相談に乗り、ニーズを把握した上で、その方にとって必要な支援や適切なサービスが受けられるように支援をする事もあります。

この仕事を選んだ理由

Q.なぜこの職種を目指そうと思ったのですか?

高校生の頃より、高齢化社会の中で自身が役に立てる仕事をしたいと思っていました。大学で専門的な知識を学び、社会福祉士の資格を取得しました。社会福祉士は高齢者だけでなく、医療や障害、児童等の様々な分野での活躍の場がありますが、大学で高齢者施設に実習に行った経験から、同じように高齢者を支える仕事をしたいという気持ちが強くなり、高齢者分野での仕事を目指しました。

仕事のやりがい

Q.仕事をする中でやりがいを感じる瞬間を教えてください。

利用者やご家族が抱える悩みは多様化しています。様々なニーズがありますが、幅広い知識を基にその方が必要な支援や適切なサービスを受けるために、施設の職員だけではなく、地域の事業所や病院と連携しながら生活を支える事が出来る点に大きなやりがいを感じています。また、「ここに相談してよかった」と思って頂ける事が仕事を行う上での励みになっています。

印象に残っているエピソード

Q.ご利用者やご家族との関わりで印象に残っている出来事はありますか?

私が新人の頃、ある課題を抱えている利用者のご家族から相談を受けました。私は経験や知識も少なく、課題を解決する事が先行し、十分な情報や相手の気持ちを汲み取らないまま、短期間で解決をしようとした事で相手に不信感を与えてしまう結果となりました。先輩職員に間に入ってもらい、面談を再度行いました。先輩職員の相手を傾聴、受容、共感する援助技術、課題を整理し、専門職として何がベストなのか導く力を見て、自身の不十分な所を痛感しました。失敗はありましたが、そのような経験をした事で学んだことは多くあり、現在の仕事でも活かす事が出来ています。今でも失敗はありますが、悩んだ時こそ冷静になるように一呼吸置いて、失敗を繰り返さないよう常に考えながら仕事を行なうようにしています。

水清会グループの魅力

Q.実際に働いてみて感じる水清会グループの魅力を教えてください。

医療機関や様々な介護施設、事業所が揃っている為、多様なニーズに対応出来る環境が整っている事は大きな魅力だと感じています。また、職員が働きやすいように業務改善に対する理解がある事も魅力です。

職場の雰囲気

Q.職場はどのような雰囲気ですか?

若い職員が多く、活気のある、明るい雰囲気の職場です。また、園長はじめ管理者とも話をする機会が多くあり、時には厳しい事も言われますが、一人一人の悩みを聞き、相談に乗ってくれる職場です。

多職種連携について

Q.他職種との連携で感じる魅力や強みを教えてください。

施設内の他職種だけでなく、グループ内に相談が出来る施設が多数ある事は大きな魅力です。自身の施設だけで解決出来ない事を相談したり、グループ内の業務を参考に見直しがスムーズに行なえる事は強みです。

応募者へのメッセージ

Q.応募を検討している方へメッセージをお願いします。

働き始めは不安が多いと思いますが、若い職員も多く、悩みや困った事を共有、相談しやすい職場です。また、経験豊富な職員も多くいる為、周囲がしっかりサポートし、成長を手助けしてくれる環境が整っています。働きがいのある職場なので、ぜひ一緒に働きましょう。応募をお待ちしています。

1日のスケジュール

8:30 出勤、利用者の情報の収集、整理
9:00 申し送り
9:30 ショートステイ利用者の送迎
10:30 特養待機者の情報収集の為、病院訪問
12:30 昼休憩
13:30 カンファレンスにて多職種と情報共有
14:00 特養入所希望者の見学、申し込み対応
15:30 ショートステイ利用者の送迎
16:00 待機者へ電話連絡
16:45 記録、事務作業
17:30 退勤