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通所リハビリテーション増築工事が完了しました

岡山水清会病院通所リハビリテーションセンターの大規模増改築工事が完了しました。より快適により安全にリハビリへ取り組んでいただけるようリハビリスペースと静養スペースを増築し、環境が大きくグレードアップしました。

ご利用者様の「安心で安全」な利用環境

大きな窓と明るい照明で、より開放的で安全な空間になりました。滑りにくい床材で転倒予防に配慮しました。人の流れがスムーズになり、転倒リスクや混雑によるストレスも軽減されています。

<特徴>

(1)通所ホールの増築

通所ホールが190㎡から214㎡へ増築され、ゆとりのあるテーブルの配置が実現でき、通路も広くなり安全に移動できるようになりました。

(2)床の全面張り替え

滑りにくく、抗菌・抗ウイルス加工の素材を使用したフローリングを全面に張り替えました。

(3)テーブルや椅子の一新

ご利用者様のテーブルや椅子を一新しました。カラフルな椅子を配置したことで、ポップで明るい雰囲気になり、ご利用者様からとても好評を頂いています。 

 

広々としたリハビリテーションスペースの確保

明るく広々としたリハビリテーション専用スペースができたことで、より充実したリハビリテーションが可能となりました。リハビリ機器を一ヵ所に集めたことで、集中してリハビリに取り組めています。また、動線が短くなり、スムーズに次の運動に取り組めています。

<特徴>

(1)パワーリハビリ機器の一新

老朽化したパワーリハビリ機器を一新。安全面がより強化され、個々の身体能力に合わせた負荷調整が可能になり、効果を実感しやすいリハビリが提供できます。カラフルにしたことで、色を見てご利用者様が移動できるようになり、スムーズな誘導が可能になりました。

(2)平行棒のスペース確保

スペースが広くなったことで、周囲の環境を気にせず集中して平行棒の運動に取り組めるようになりました。職員が常に見守りながら安全に配慮した環境で、運動に取り組んでいただけます。

 

(3)ゆとりのあるプラットホームの設置

増築に伴い、プラットホームを広々と設置することができました。これにより、関節可動域練習・ストレッチ・起居動作の練習などが、より安全でゆとりのある環境で実施できるようになりました。

 

ゆったりと休憩できる静養室の新設

ベッド数が3台と増え、利用者様が無理なく過ごせるよう落ち着いた環境で体調管理をサポートします。

<特徴>

・ベッド数が3台に増え、ゆったりとした休息が可能になりました。

・各ベッドスペースにカーテンを設置し、プライバシーに配慮した落ち着いた環境で、体調管理もしやすくなりました。

 

面談室の新設

増築に合わせて、ご家族様・ご利用者様との面談やリハビリ会議が行える専用スペースを新設しました。

<特徴>

静かで落ち着いた空間により、じっくりとお話ができる環境が整っています。リハビリの進捗説明や今後の方針の共有が、より丁寧で分かりやすく行えるようになりました。

 

脱衣所の床材の全面張り替え

転倒防止や衛生面の向上を目的として、脱衣所の床材を新しい素材へリニューアルしました。

<特徴>

滑りにくく、水はけの良い床材を使用し、ご利用者様が安心して入浴準備ができる安全な環境が整いました。

 

この度の大規模増改築工事では、ご利用者様をはじめ、近隣の皆様にご配慮・ご協力いただき誠にありがとうございました。
今後とも当事業所をよろしくお願いいたします。