令和8年10月31日(土)、介護老人保健施設サンライフ倉敷(倉敷市下庄)にて「第27回水清会グループひまわり祭」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、地域の皆さまをはじめ、多くの方々にご来場いただきました。
今年も水清会グループ内の全法人が参加し、グループ全体が一体となって地域の皆さまと交流を深める、活気あふれるお祭りとなりました。


屋台やゲームコーナーなど、子どもから大人まで楽しめる催しが盛りだくさん!
会場の屋台コーナーには、「フランクフルト」「フライドポテト」「クラムチャウダー」「かき氷」「わたあめ」「ベビーカステラ」「肉巻きおにぎり」「焼き鳥」「豚汁」など、バラエティ豊かなメニューが並びました。
職員による元気な呼び込みもあり、会場は多くの来場者で賑わいました。
また、キッチンカーも出店し、カレーやクレープなど、さまざまなグルメを楽しんでいただきました。
子どもたちに大人気の「ちびっこ広場」では、わなげ、ヨーヨー、千本くじなど、多彩なゲームを実施しました。
ゲームに夢中になる子どもたちの姿や、会場いっぱいに広がる笑顔と歓声が印象的でした。
さらに、まんぷく食堂では、子どもたちに温ぶっかけうどん1,000食を振る舞いました。
おいしそうにうどんを頬張る子どもたちの姿も見られ、食を通じた楽しいひとときとなりました。
また、恒例のハロウィンイベントも開催しました。
仮装した参加者によるダンスをはじめ、ハロウィンフォトブースでの記念撮影や、子どもたちの元気いっぱいの「トリック・オア・トリート!」という掛け声など、会場はハロウィンならではの楽しい雰囲気に包まれました。













祭りのフィナーレを飾る、圧巻の打ち上げ花火1,000発
そして、お祭りのクライマックスを飾ったのは、夜空を彩る打ち上げ花火です。
約1,000発の花火が次々と打ち上がり、色鮮やかな光が秋の夜空を華やかに演出しました。
大迫力の花火が夜空に広がるたびに、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こり、来場者の皆さまにとって思い出に残るフィナーレとなりました。




地域の皆さまとともに、笑顔あふれるひとときを
第27回を迎えた水清会グループひまわり祭は、多くの地域の皆さまにご参加いただき、笑顔と活気にあふれる一日となりました。
開催にあたり、ご来場いただいた皆さまをはじめ、運営にご協力いただいた関係者の皆さま、出店者の皆さまに心より御礼申し上げます。
また、今回初めての取り組みとして、川崎医科大学附属病院の屋上庭園にて、入院患者様を対象とした花火観覧会を開催しました。
水清会グループの「ひまわり祭」で打ち上げられた花火を、病院に入院中の患者様にも楽しんでいただけるよう企画したもので、医療スタッフとグループ職員が見守る中、車椅子で参加された方にも夜空を彩る花火を楽しんでいただきました。
患者様にとって、心安らぐひとときとなりました。
水清会グループは、医療・保健・介護・福祉・教育の連携を通じて地域に貢献するとともに、こうした地域交流の機会を大切にしています。
これからも地域の皆さまとのつながりを深め、誰もが笑顔になれる、安心と活気に満ちた地域づくりを目指してまいります。



1.RSK山陽放送
11月2日(月)、「RSKイブニングニュース」にて放送されました。
ネットニュースにも流れておりますので、下記よりご確認ください。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/3056423?display=1
2.山陽新聞社
11月3日(火)、山陽新聞に掲載されましたので、下記よりご確認ください。

3.KSB瀬戸内放送
11月2日(月)、KSBニュースに掲載されましたので、下記よりご確認ください。
入院患者も打ち上げ花火を楽しんで 川崎医科大付属病院が屋上庭園を解放 岡山・倉敷市 | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送