「くらふく」 4 つの特徴
01.医療・介護事業グループがホンキで作ったホンモノの介護福祉養成校です!
本校は倉敷市で多くの医療介護施設を運営する「医療法人水清会グループ」の一員です。病院をはじめ、特別養護老人ホームや介護老人保健施設、介護医療院、デイサービス、通所リハビリ、グループホーム、小規模多機能ホームなど介護保険が適用されるほぼすべての施設を併設する全国でも珍しい介護福祉士養成校です。グループ全体の医療介護施設数は125。そのスケールメリットを活かし他校では学べない実践的な介護教育を展開しています。
岡山県内に幾つかある介護福祉士養成校の中でも、介護福祉学科のみで、しかも福祉教育に特化した専門学校は本校だけ。学校に来て、普通に授業を受けるだけで、介護福祉士としての“力”は驚くほど身につきます。
“福祉”を熟知した医療・介護事業グループが作った学校だから、本校の介護福祉士教育は“ホンモノ”です。

02.「さとまご実習」と「アクティビティ」で、介護の実践力を養います!
「さとまご実習」とは、法人グループの各施設へ1コマから2コマの授業時間内で訪問し、実習形式で行なう本校独自の実践演習です。
その目的は
①コミュニケーション能力の向上のため
②ICFにおける「その人らしさを実現するアクティビティ」の実践
③介護技術の実践と技術の向上のため
という3つ柱で構成されています。
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また、本校では独自のカリキュラムとして「アクティビティ」講座を設けています。本校の「アクティビティ」は、国際生活機能分類(ICF)のActivity(活動)の実践を基本とし、レクリエーションをさらに発展させた援助法として学びます。
レクリエーションは皆で楽しむ「集団援助」が中心ですが、アクティビティは一人ひとりの生きがい生活を創造していく「個別援助」が中心になっています。
さらに、アクティビティサービス協会が認定するアクティビティ・ワーカー資格も取得できるようにしています。
アクティビティの詳細はこちら >>
より豊かな人間性とコミュニケーション能力が自然と身に付けられるのは、福祉施設が母体である本校だけです。
03.介護施設への就職率100%は当たり前の時代、安心して働くことができるよう「働きやすく待遇に恵まれた施設」への就職支援!
近年、介護サービスの多様化が進み、様々なタイプの施設が数多く存在しています。その中には養成校新卒者の給与が大卒者初任給の全国平均値(約21万円)を上回るなど待遇に恵まれている施設もあれば、そうでない施設もあり、その見極めは大変判りづらいものになっています。
介護施設は国が基準を定め市町村から支払われる「介護報酬」で運営していますが、その中には「介護福祉士」が介護職員数の50%以上満たすことで評価される項目をはじめ、介護サービスの質を評価する加算項目が数多く存在します。近年には介護サービスの質的向上をめざすと同時に、直接介護職員の待遇改善に繋がる「介護職員処遇改善加算」や「介護職員等特定処遇改善加算」が導入されています。
つまり、介護施設は介護サービスの質を上げれば上げるほどより多くの介護報酬が支払われ、結果として自然と介護職員の待遇が良くなるシステムとなっています。
(Q&A Q1参照)
介護施設への就職率100%は当たり前の時代、本校では就職後も安心して働くことができるよう質の高い施設への就職支援を行っています。
もちろん、グループ内の施設への就職は希望すればいつでもOKです。
( 参考 社会福祉法人薫風会の待遇 )
04.その他 気になる特長
1.授業開始は9:30から。遠方からの通学も安心です。
2.学生専用駐車場完備。自家用車通学も可能です。
3.一人暮らし ~ アパート・マンションの家賃が安い地域!
月額2万円台のリーズナブルな物件もあり、ひとり暮らしをしている本校学生の多くは月額3万~3万5千円くらいの物件を借りています。
詳しくはこちらから>>
※本校は外国人留学生制度に対応しておりません。ご了承ください。