令和8年4月4日(土)、社会福祉法人清桜会は、特別養護老人ホームあさひ園を会場に「さくら祭」を開催いたしました。



当日は雨が降ったりやんだりとあいにくの天候ではありましたが、園内の桜は満開を迎え、ご来場の皆さまを華やかに迎えてくれました。また、『さくら祭』をより一層楽しんでいただけるよう、会場の装飾にも力を入れて準備いたしました。


今回、あさひ園では初めての取り組みとして、水清会グループでおなじみの「こども食堂」を実施し、地域の子どもたちへ特製カレーを提供いたしました。「美味しい!」という嬉しい声とともに、笑顔で食事を楽しむ様子が多く見られました。


会場内ではさまざまなブースも展開されました。
岡山紀念病院による健康相談ブースでは、管理栄養士による栄養指導やフレイルチェックを実施し、多くの方にご利用いただきました。
KUNPUケアサプライによる福祉用具展示ブースでは、地域の皆さまやご利用者、ご家族の皆さまに実際に体験していただき、関心を深めていただく機会となりました。


また、福祉ネイリストによるネイル・ハンドマッサージは、ご利用者のみならず地域の皆さまや子どもたちにも大変好評で、「飲食以外にも楽しみがあって嬉しい」とのお声もいただきました。


ゲームコーナーでは「千本引き」や「お菓子すくい」を実施し、小さなお子さまを中心に大変賑わいました。


バザーコーナーには、皆さまからご提供いただいた衣類やぬいぐるみ、音楽CD、懐かしいカセットテープなど多彩な品物が並び、多くの方に足を止めてご覧いただきました。


あさひ園ブースでは、名物のお花見弁当をはじめ、焼きそばやおにぎりセットを販売し、特にお花見弁当は大変ご好評をいただきました。


さらに、コンドル、くろり、OKOTAKO、DoBee、トラム、禧の助商店といった多くの屋台が出店し、ご飯ものからスイーツ、飲み物まで幅広いグルメをお楽しみいただきました。







ステージイベントも盛り上がりを見せました。午前の部では興陽高校吹奏楽部の皆さまによる生演奏が披露され、美しい音色が会場を包みました。


午後の部では、うらじゃ「鬼凛」の皆さまによる迫力ある演舞が披露され、息の合ったパフォーマンスに来場者の皆さまも魅了されていました。


当日は雨天にもかかわらず、地域の皆さまや関係者の方々に多数ご来場いただき、満開の桜とともに笑顔あふれる一日となりました。
本行事の開催にあたり、ご出店いただいた皆さま、関係機関の皆さま、そしてステージでご活躍いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今後も地域とのつながりを大切にし、地域の皆さまから信頼され、必要とされる施設づくりに努めてまいります。